About
AI業務整理室とは
AI業務整理室が大切にしている考え方と、運営会社についてご紹介します。
このメディアについて
「AI業務整理室」は、中小企業の経営者に向けて、AI活用の前に必要な“業務の整理”を考えるメディアです。
AIツールを試すこと自体は、以前よりずっと簡単になりました。ただ、本当に難しいのは「どの業務に使うべきか」「どこまで任せてよいか」「人の仕事をどう変えるか」を決めることです。
私たちは、記事・診断・相談サービスを通じて、経営者が自社の業務を見直し、無理のない形でAI活用を進めるための整理をお手伝いします。
4つの考え方
1. AI導入を、目的にしない
AIで対応したほうがよい業務もあれば、人が担ったほうがよい業務、外部に任せたほうがよい業務、思い切ってやめたほうがよい業務もあります。大事なのは、最初から「AIで何とかする」と決めないことです。
AI業務整理室では、業務を一つずつ見ながら、どの選択肢が現実的かを考えていきます。
2. 小さく始める。でも、全体像は持っておく
会社の業務を一気にAI化する必要はありません。まずは、問い合わせ対応、資料作成、経理・事務作業など、効果が見えやすいところから始めるのが現実的です。
ただし、目の前の改善だけを積み重ねても、会社全体はなかなか変わりません。だからこそ、「最初にどこから始めるか」と「将来的にどんな業務体制にしたいか」をセットで考えます。
3. ツールが変わっても、困らない状態をつくる
AIツールは日々変わります。今日の正解が、半年後には別の選択肢に変わっていることもあります。
だから、特定のツールを使いこなすことだけに寄せすぎず、自社の業務をどう見て、どう判断するかを残しておくことが大切です。ツールが変わっても、業務の整理ができていれば、次の選択もしやすくなります。
4. 記事は、業務の困りごとから始める
AI業務整理室の記事は、ツール紹介や流行のニュースだけを扱うものではありません。「問い合わせ対応が属人化している」「経理の月末作業が重い」「資料作成に時間がかかりすぎる」──そうした日々の困りごとから出発し、自社ならどう考えればよいかが見える内容を目指します。
運営方針
- 経営者が判断しやすくなる視点で書く
- AI導入ありきではなく、外注・代行・廃止も含めて考える
- 小さく始めながら、会社全体の業務設計も見失わない
- 特定のツールに依存しすぎず、自社に残る考え方を重視する
- 紹介する製品・サービスは、編集方針に沿って選定する
会社概要
| 社名 | 合同会社UNFILTERED |
|---|---|
| 代表社員 | 野村 亮介 |
| 設立 | 2025年3月21日 |
| 事業内容 | 事業開発支援/自社メディア・サービスの企画運営 |
| 会社サイト | https://unfiltered.jp/ |
| お問い合わせ | お問い合わせフォーム |
代表からのメッセージ
UNFILTEREDでは、「構想と実装をブリッジする」をテーマに、新規事業やサービスづくりの現場に関わってきました。
その中で感じているのは、AI活用も結局は「ツールの話」だけでは終わらないということです。どの業務を変えるのか。誰の負担を減らすのか。会社として、どこまでを人が担い、どこからを仕組みに任せるのか。そこを整理しないままAIツールだけを入れても、現場ではなかなか使われません。
AI業務整理室は、中小企業の経営者が、自社の業務を落ち着いて見直すための場所として立ち上げました。記事を読むだけでも、診断を試すだけでも構いません。必要であれば、無料相談やミニレポート、3ヶ月パッケージを通じて、具体的な整理までご一緒します。