AI業務整理室

Business Operations × AI

AI活用は、
業務整理から始まる。

中小企業の経営層に向けた、AI業務改善の意思決定支援メディア。 AI導入ありきではなく、「どの業務から、どんな順序で、AIをどう活かすべきか」をご一緒に整理します。

AIを入れる前に、まず「どの業務を変えるか」を決めます。

いまの仕事を見える化し、AIに任せる仕事を選び、やる順番を決める。 これが、AI業務整理室の考える「業務整理」です。

  1. 01

    業務を見える化する

    誰が・何に・どれだけ時間を使っているかを整理します。

  2. 02

    AIに任せる仕事を選ぶ

    AIで効率化する仕事、人が続ける仕事、やめる仕事に分けます。

  3. 03

    やる順番を決める

    効果と取り組みやすさから、最初に変える業務を決めます。

  4. 04

    社内で使える形にする

    AIやツールが変わっても使える判断基準として残します。

Diagnostic

まず、整理すべき業務を
見つけませんか?

質問に答えるだけで、貴社のAI活用フェーズや業務整理タイプ、つまずきやすいポイントがわかります。最初に整理すべき業務まで、その場で確認できます。

10問
答えるのはこれだけ
約5分
所要時間
不要
会員登録

結果はその場で表示されます。

Download

自社の業務を、30分で仕分けるための道具。

診断が5分で方向を掴むものだとすれば、こちらは実際に手を動かすための無料キットです。業務を書き出して5つの問いに答えると、次の4つに仕分けられます。

やめる
成果物が使われていない業務
外に出す
社内でやる必然性が低い業務
AIに任せる
手順が決まりデジタルで完結する業務
人が担う
空いた時間を戻す先

「AIに任せられるか」から考えません。やめられる業務を効率化しても、無くせる仕事を丁寧に続けることになるだけだからです。

Contents

AI化する業務を30分で絞る
業務棚卸しキット

  • ①

    AI導入チェックリスト

    PDF・13ページ

    着手前に経営者が答えておく5問、失敗しがちな7パターンまで

  • ②

    業務棚卸しシート

    Excel/Googleスプレッドシート

    記入すると仕分け・削減見込み時間・着手順位が自動で出ます

  • ③

    AIに読ませるプロンプト

    ②に同梱・3本

    業務の洗い出し/仕分けの点検/30日プランのたたき台

AI業務整理室について

「AI業務整理室」は、中小企業の経営層に向けた、AI業務改善の意思決定支援メディアです。AIを入れるかどうかは、ツール選定ではなく会社変革の判断です。経営層が腹をくくる必要があり、現場担当者では決められません。

私たちはAI導入を目的にしません。「AIで取り込むべき業務」「業務代行に出すべき業務」「廃止していい業務」を整理し、小さく始めながら、3年後の全体像を経営層と共に描きます。

AIは明日変わります。特定のツールに依存せず、業務の判断軸を社内に残すことで、どんな新しい明日が来ても動じない経営体質をつくります。

運営は事業開発スタジオ「合同会社UNFILTERED」。整理だけで終わらない伴走支援(無料相談・ミニレポート・3ヶ月パッケージ)もご用意しています。

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