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AI化する業務を30分で絞る
業務棚卸しキット
自社の業務を「AIに任せる/人が担う/外に出す/やめる」の4つに仕分け、最初に着手する3つを決めるための無料キットです。中小企業の経営者・経営陣の方に向けて作りました。
こんな状況の方へ
- —AIを入れたほうがいいのは分かるが、自社のどの業務からなのかが決まらない
- —ツールを契約したが、一部の人が使っているだけで社内に広がっていない
- —効率化の話が出るたびに議論が発散し、優先順位が決まらないまま終わる
キットの中身
AI導入チェックリスト
PDF・13ページ
判断の順番と基準。着手前に経営者が答えておく5つの問い、業務の見分け方、失敗しがちな7パターンまで。
業務棚卸しシート
Excel(Googleスプレッドシートでも可)
業務を書き出して5つの問いで採点すると、仕分け・削減見込み時間・着手順位が自動で出ます。上位3件は「最初の30日プラン」に自動で入ります。
AIに読ませるプロンプト
②に同梱
業務の洗い出し/仕分けの妥当性チェック/30日プランのたたき台。このシートを使う場面に絞った3本です。
「AIに任せられるか」から考えません
このキットの中心は、仕分けの順番です。効果の大きい順に見ていくと、AIを当てるのは最後になります。
やめる
成果物が使われていない業務。一番効果が大きいのは、やらずに済ませること。
外に出す
社内でやる必然性が低い業務。AI化より外注のほうが早く確実なことがあります。
AIに任せる
ここまで残ったもののうち、手順が決まっていてデジタルで完結する業務。
人が担う
削る対象ではありません。1〜3で空けた時間を戻す先です。
やめられる業務を効率化しても、無くせる仕事を丁寧に続けることになるだけです。外に出したほうが早い業務も少なくありません。このキットは、その判断を先に済ませるために作りました。AIを入れないという結論も、正しい結論だと考えています。
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5項目のご入力で、次の画面からすぐにダウンロードいただけます。
先に方向を知りたい方へ
AI業務改善診断(無料・登録不要・約5分)
10の質問に答えると、貴社のAI活用フェーズ・業務整理タイプ・詰まりやすいポイント・最初に整理すべき業務を、1枚の業務マップにしてその場でお返しします。棚卸しの前に方向を掴みたい場合は、こちらが先です。
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